中標津でヤギの乳搾り見学

移動距離780km、11時間。もちろん今年一番のハードスケジュール。

用件は子ヤギの商談。

この牧場にはヤギがなんと200頭飼育されています。それもすべて真っ白。

これじゃ雪の中に逃げたら、捕まりませんね。

乾牧場ヤギの乳搾り.JPG

写真はずら~っと並ぶヤギのお尻、じゃなくておっぱい。午後2時はちょうど乳絞りの時間でした。

さてヤギといえば私の子供の頃の記憶、これがまたあまり良くありません。

雄ヤギに突かれたり、臭いのきついヤギの乳が唯一の我が家の栄養源、ですから嫌がっても無理やり飲まされました。

その記憶がよみがえってくる中、1本飲みませんかといただきましたが、正直あまり期待はしていませんでした。(ヤギさんごめんなさい)

ところが、美味しいんです。無論臭みなどぜんぜん無く、濃厚で甘みの有るそれはそれは美味しいものでした。

この理由は、牧場さんの話の中から想像するに、どうも餌にあるようですね。

え~っと、牧場さんの許可を得ていませんので、ここには書けませんが、家畜は水と餌、これだけですから、全てこの二つで決まります。

もちろん『愛情』のスパイスも必須ですが。

アイマトン

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このページは、岩井 政海が2008年4月18日 21:17に書いたブログ記事です。

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