北海道大交通システム

北海道新幹線の札幌駅は、現駅案と東側案がありました。

今日の新聞にはそれに加えて大東案が出ていました。

まだまだ揉めそうですが大東案が一番いいかな。

理由は、今日のテーマではないのでそのうちに。

 

いま北海道の7つの空港の民営化の話が出ています。

丘珠、千歳、女満別、稚内、釧路、帯広、函館、利尻、中標津。

あれ?、九つある?

もちろん民営化に大賛成ですが、でもいまの考えでは規模が小さい小さい。

 

空は空港で取りまとめ、道路は自動車、鉄道はJR。

これが今の交通体系です。

相互にリンクしていません。

それを空港の話しだけ活性化しよう、何とかしようと。

JRは赤字で、でも新幹線は札幌に欲しいのですと。

道路も高速道路を張り巡らしつつありますが、まだまだ足りませんよね。

JRの赤字も地方の人口が減れば乗る人もいなくなります。

こんなのは当たり前。

でも、世界中から人を呼ぶことができれば鉄路は足りません。

 

そこで提案です。

高速道路7空港JRを合体させて北海道大交通システムを作るのです。

もちろん合体システムの運営は民営です。

国も道市町村も金を出しても口を出さない。

これは必須。

 

空港間はJRを直結。

各空港間は高速道路も直結。

3万以上の都市や大都市へは空港からJRと高速バスを直に結ぶのです。

もちろん観光地へも。

だいたい観光地は僻地に有りますよね。

世界中の観光客は千歳に下りたちそこから各空港へ。

近くは高速道路で移動。

 

こうすれば移動時間が減り滞在時間を増やすことができますから

結果、北海道の観光客は3000万人。

一人10万円使うとして3兆円、かな。

つまり、北海道は日本の観光地ではなく世界の観光地になるのです。

JRは鉄路を廃線どころか新規増設しなければなりませんよ。

 

いまある、帯広のばんえい競馬。

ばんえい競馬は世界に似たものはありませんからここに公営ぎゃんぶる場も併設します。

世界中から人が来ますよ。

ばんえい競馬だけでも人を呼べるとは思いますが。

余談ですが、丁半のばくちも日本だけじゃないかな。

やったことはありませんが、これも公営にすれば。

おっとこれは取り消します。

品行方正な人に怒られそうですから。

 

と、こんな大きな夢を語る政治家は居ないかな。

 

心配は2035年新幹線開通のころ、私はどこにいるか。[^^;;