雉の卵と納豆とごはん

我社(株式会社アイマトン)の牧場で飼育する家畜は、羊(サフォークなど)と鴨。

それに雉。で、今月から鳩も参加しました。

 

今日は、雉の記事です。[^^;;

 

2013.0417ご飯掛け納豆と雉の卵DSCF2099

雉のことをブログに書くのは、一年に一回です。

ちょうど今ころ。

なぜか。

雉が卵を産むからです。

 

で、ここからが楽しい話。

私にとってはですが。

雉が卵を産むのは4月から7月までなのですが、我社は肉屋ということで、卵は私の胃袋の中へ入るのです。

 

そこで写真。

ご飯に納豆を乗せると『納豆掛けごはん』。ご飯に卵を乗せると、『卵掛けごはん』。

つまり、ごはんが下で、納豆と卵は上という順番ですが、私の場合は違います。

 

まず納豆を茶碗に入れ、その上に長ネギのみじん切りとシラスを散らします。

そこへ雉の卵を乗せるのです。

白い鼻水みたいな『カラザ』は捨てません。これもタンパク質なので。[^^;;

次に高速で混ぜます。あくまでも高速で。

程よく納豆の糸が増えたら、それをごはんに掛けるのではなく、ごはんをそこへ乗せるのです。

つまり、『納豆と雉の卵掛けごはん』ではなく、『ごはん掛け納豆と雉の卵』。

 

写真は高速で混ぜる前、そしてごはんを乗せる前のものです。

 

あっ、大事なことを忘れていました。

混ぜる前に、はちみつを小さじに一杯入れます。

今回入れるはちみつは、納戸の奥で発見した、たぶん20年ほど前の物だとおもうのですが、『マムシ入りはちみつ』です。

 

今日は、雉の記事でした。[^^;;