これは合鴨のストリップ写真ではありません。
合鴨を屠殺したあと、毛引きをしますが、その後細かい毛を取り除く作業中です。
このあと解体されて、北海あいがもとなるのです。
ちょっと残酷な景色ですが、家畜を飼うものとして、また消費する皆さんもこの状態に目をそむけずに直視して欲しいものです。
というより、義務があるのでは無いでしょうか。
半年くらい滝川の鴨舎へ来ていなかったでしょうか。
元気にやってますね~、北海あいがも君。
家畜も野生の動物も、赤ちゃんが一番可愛い。
その中でも、鶏類の雛が一番。
写真は、北海あいがもとなる合鴨の雛が、卵から孵った当日。
卵から孵って、初日。
ANAで旭川空港へ付いた北海あいがもは、午前中に我社の雛舎へ入り、ひよこ電球(赤く見えるのはひよこ電球の灯り)の下でのんびり気持ちよさそうに眠っています。
北海あいがもは、イギリス原産のチェリバレー種。
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